予防治療・歯周病治療

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当院の予防治療の取り組み

当院の予防治療の取り組み

むし歯や歯周病になってからではなく、予防のために歯科医院をご活用ください。お子さんに関しては、なるべく早い時期から歯科医院と関わっていくことで、むし歯になるリスクをおさえることが可能です。ぜひ早いうちに予防治療をご検討ください。

当院では予防に特化した歯科衛生士が4人常勤しており、さまざまな口腔ケアのメニューを取りそろえています。安心しておまかせください。

むし歯の治療後からが大切

むし歯の治療後からが大切

予防は、むし歯の治療と同じくらい大切なものです。当院では「治療がすんだら終わり」ではなく、将来のむし歯をつくらないための予防ケアを治療後すぐから行っています。

どうしてもやむをえない場合を除いては、むし歯の治療よりも歯茎のケアを優先させます。歯茎が整ったうえで治療を行うことで、むし歯の再発を防ぎやすくなります。

予防治療・定期検診のための専用チェア

当院では、歯科衛生士が対応する際の専用チェアを用意しています。そこでは、お口のケアや定期検診などの予防を中心に行っています。予防を専門とするスタッフが対応しますので、予防に関することはなんでもお尋ねください。

歯科衛生士の役割

歯科衛生士の役割
カウンセリング

お口に関するお悩みをお伺いして、実際にお口の中をみていきます。

PMTC

専用器具を使った歯のお掃除をします。資格を持った歯科衛生士が、責任をもって行います。

自宅でのセルフケア

ご自宅でどんなケアをしているかをお伺いして、アドバイスをします。

ブラッシング指導

歯ブラシやフロス、歯間ブラシなどを使って、実際にブラッシングを行いながら、正しい歯の磨き方を指導します。

※むし歯リスクが簡単にわかる検査(自費)の用意もございます。検査を受けると、それぞれのリスクに合わせ、より効果の出やすいケアグッズをおすすめしたり、きめ細やかなむし歯予防の指導をしたりすることが可能です。興味のある方は、気軽にお尋ねください。

歯周病がなぜ怖いのか

歯周病がなぜ怖いのか

歯周病は歯茎の中で起こるものなので目に見えにくく、専門医でない限りは判断することは難しいものです。また、自覚症状があらわれにくい病気なので、気がついたら重症化していることがあります。場合によっては、抜歯にいたるケースもありますので、症状がなくても定期的に歯科医院でみてもらうようにしましょう。

歯周病になる原因

歯周病を引き起こす原因には、以下のようなものがあります。

  • 自宅でのセルフケアがしっかりできていない
  • 噛み合わせが悪くて、歯磨きが十分にできない
  • 喫煙などの習慣
  • 親からの感染
  • 歯周病を発症する菌の割合※が高い

※お口の中の菌の割合は、簡単な検査でわかります(自費)

歯周病治療の流れ

歯周病治療の流れ
1歯茎の検査

歯茎をみて、歯周病のくわしい状態をみます。

2歯磨きと歯石除去

正しい歯磨きの練習を行います。また、専用器具で大きな歯石をとります。

3噛み合わせなどのチェック

正しい噛み合わせになっているかをみます。歯茎の状態が安定していたら、検査の後にメンテナンスへ移行します。

4歯茎の下の歯石除去、歯周外科治療など

重度の歯周病の場合は、歯茎の下の歯石を取ったり、外科治療が必要になったりすることもあります。

5メンテナンス

安定した状態を維持するために、定期的に検査にお越しいただきます。

健康な歯で一生笑ってほしいから、
子どものうちからお口のケアを。

お問い合わせの際はホームページを
見たとお伝えください

  • 0569-43-4618 受付時間 9:00~18:30
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